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☆美里ねぇ☆インタビュー Part2

前回の続きです。
この「Mint計画!」で、具体的にどんなムコ多糖症支援を展開していくのか?
☆美里ねぇ☆目標です。

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ブログ0127.jpg

まず取り組みたいのが、手作り募金箱。これはダンボールでもいいし、ペットボトルでもいいし、子ども達の出来る範囲でいいので、自分たちの力で作った募金箱を、私たちの知ってるところに置いてもらって。
誰かがお金を出してくれて。そのお金で印刷された募金箱を買うんじゃなくって、自分たちの思いを込めて箱を作る。自分たちの病気に対する事もそうだし、自分達の病気が良くなることによって、家族も、喜ぶ人がいっぱい出てくるっていうことが、より伝わっていったらいいなあって。

あとは、「Mint計画!」のTシャツと缶バッジ。これはどっちも絶対作りたいです。

それと、2月に「おきなわマラソン」というのが開催されますが、沖縄で美里の友達で環境問題に関して頑張って活動している子たちがいます。その子たちと協力して、、誰にでもできる「海のゴミ拾い」とか、簡単なエコ活動をやりましょう、ということになりました。
難病の患者も含めて、自分達もこの星の何かなわけですから。もちろん生きてるだけで十分意味があるし、誰かに力を与えてるんだけど、何か自分が動くことによって、空き缶一つ拾うだけでもいいから、自分も力になってるっていうことが、更なるパワーになればいいなと思います。

あっ、あと、絵本!!絵本やりたいんですよ。絵本をちょっと書いたんですけど。本にお花の種をつけてですね。その内容は、男の子と女の子の主人公がいて、自分たちが生まれ持ってなかったもの、生まれた後に失ったものっていうのを探しに、世界中に旅に出る話なんだけど。

最終的に二人が一生懸命お花を増やして、その種が世界中に広まって、そのお花が世界中に咲いて、みんなが笑顔になるっていうストーリー。そのお花の種を、実際に絵本につけて、学校とかにまいてもらって、例えば、北海道の小学生、沖縄の小学生、中学生でもいいんですけど、「花が咲きました」っていうメッセージを送ってもらう。
遠くにいるんだけど、同じ心で、同じことをやっているって、いいと思いませんか?「こっちではこんな色の花が咲いたよ」とか。それはすごい、やりたいんですよね。みんなでそのお花を見に行ったりして。是非やってみたいですね。

例えば、卓矢が寝たきりだから、缶を拾いには行けないけど、庭先ではお花が咲く。大阪の耀が卓矢のところにお花を植えに行ったりしてね、北海道の子達もそれを真似て頑張ってお花植えました。一生懸命お花を育てて、卓矢に報告しよう、卓矢に手紙書かなきゃってなったら、一生懸命花を育てると思うし。そうなったら、ひとつの想いが一つの円を作ることになりますよね。

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次回、Part3で第一回美里ねぇインタビューは完結です。
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