Calendar
<< November 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
Search this site.
Archives
Recent Comment
Others
Admin

7日のラジオ 後編

7日に放送された「すぎはら美里のガールズ・ミリタリー」、後編を掲載します。


ニシワッキーさん:「しんごくんは、美里ちゃんと僕と一緒に、南紀白浜の卓矢くん、大阪・豊中の耀くんとお会いしましたけど、実際に会ってみてどうだった?」

しんごさん:「テレビで見ているのと、実際に会いにいくと、すごく親近感がわいて、抱きしめたくなって。卓矢くんは特に、何かずっと横にてすごくいいにおいがいして。ずっと、一緒にいたくなって。ずっとそばにいても飽きないくらい。彼の目から伝わる思いとか、全部、伝わってきて。一緒にディズニーランド、歩けるようになったら行きたいなって言うのが本当にあって。僕としては、卓矢くんとか耀くんとかみんなで一緒に行って、楽しませてあげたいなって思います」

美里さん:「しんご、ずっと泣きっぱなしだったもんな。実際、自分でインターネットで検索して調べる情報よりも、目の当たりにするという事が真実というか。もちろん、ニシワッキーが言うとおり、厚生労働省が意地悪しているわけではないのかもしれないけど、日本全般を見ると、何かやらなくちゃいけないところに、あと一歩が早くでてなくって、そんなことお前ら自分達のためにっていうことが目に付くっていうのは、やっぱり火のないところに煙はたたないじゃないけど、あると思うんだよね。じゃぁ、それを誰がたたいてくの?って。上がダメなら、コミュニティーの時代というか、一人一人が手をつないで。だから、mint姉弟の、mint計画のコミュも私たちの個人的な気持ちで。もちろん、ムコ多糖症支援ネットワークの人たちと、こんなことやろうかとかあんなことやりましょうとかも、それも一つだけど、私たちが問いかけた場所をきっかけに、それを知った人たちが後はそれぞれ、私たちの指令ではなく、それぞれが何を感じてどうやるっていう、一人一人の行動が、本当の大きな離れないつなぐ手になると思うんですよ。」

S:「今、支部もどんどんできてきまして。あちこちにできて。」

N:「淑恵ちゃんどうですか?こうやって枝葉ができて、広がっていって、色んな小さなコミュニティーがたくさんできていくっていうのを、僕らよりちょっと先輩ですよね支援ボランティアとしては。どういう風に受け止められていますか?」

田中淑恵:「はい、すごく嬉しいというか、心強いし、そうやってみんながつながって一つの力になることで、国でも何でも動かせるんだっていう風に思います」

N:「ダイナミックエンターテイメントじゃないけど、ムコネットの人たちの得意な分野があって、それからmint計画の人たちの得意分野があって、もちろん、それぞれ一人一人に得意分野があって。その中で、自分の思いで、自分の無理なく、だけども自分のできることはやろうというのが、いわゆる、ムコ多糖症だけに限らずだけども、そういう病気と闘ってる人たちの応援になるのかなって思うんだけど、美里ちゃんどう思う?」

M:「やっぱり、今日命日を迎えられた愛ちゃん。命は輪廻と言われる日本の仏教の中で、また、愛ちゃんは元気な命を持って生まれてきたときに、今回の愛ちゃんの死が、これはきちんとした理由があって、愛ちゃんが色々教えてくれたものは多かったと思うんですよ。みんながやらなくちゃいけないんだ、手をつながなくちゃいけないんだっていうことを。それが、愛ちゃんがもう一度生まれ変わってきたときに、その輪ができているっていう世界を、私たちが作っていかなければならないと思います」
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

このページの先頭へ